子育てしやすい水回りリフォームとは?スタッフがショールームで見つけた工夫
こんにちは
新温泉町、香美町を中心に
システムキッチン、システムバス、洗面台、トイレなどの水回りリフォームを
行っている株式会社上島です。
地域密着で65年以上、お客様の快適な暮らしをサポートしております。

先日、TOTOとクリナップのショールームを見学してきました。
これまでのブログでは、最新設備や各メーカーの特徴をご紹介してきましたが、今回は少し視点を変えてお届けします。
今回は、子育て中のスタッフにショールーム見学で感じたことを聞いてみました。
実際に子どもと暮らしているからこそ、
「毎日の家事が少しラクになりそう」
「子どもが自分で使いやすそう」
「家族で過ごす時間がもっと快適になりそう」
と感じたポイントがあったそうです。
【1.キッチン】
子どもと一緒に料理を楽しめそうなキッチン
子育て中のスタッフから、キッチンについてこんな話がありました。
「最近、子どもが料理を手伝いたがることが増えました。野菜を洗ったり、卵を混ぜたりするだけでも楽しそうです」
一方で、キッチンが狭いと、親子で並んで作業するのは難しいものです。
ショールームで見た255cm幅のキッチンは、実際に立ってみると広く感じ、
「これなら子どもと一緒に料理をしても窮屈にならなさそう」
と感じたそうです。
子どもと一緒に料理をする機会が増えているご家庭では、キッチンの広さも大切なポイントになります。

タッチレス水栓なら子どもでも使いやすそう
キッチンで便利そうだと感じたもう一つのポイントが、タッチレス水栓でした。

子どもはレバーを勢いよく動かしたり、汚れた手でそのまま触ってしまったりすることがありますが、手をかざすだけで使えるなら、小さなお子さんでも扱いやすく、汚れも最小限に抑えられそうで良いなと思ったようです。
また、水の出しっぱなしを防げるので、節水にも役立ちそうです。
収納が分かりやすいキッチンなら子どもも片付けやすい
子育て中のスタッフが注目したのが、キッチン収納でした。
最近の引き出し収納は、上から中身を見渡せるため、
「どこに何があるか分かりやすい」
という特徴があります。
子どものコップや水筒、お弁当箱など、毎日使うものの場所を決めておけば、自分で準備や片付けをする習慣づくりにも役立ちそうです。
また、昇降式の吊戸棚なら、よく使うものを取り出しやすい高さにできるため、水筒やコップなどの収納場所としても便利だと感じました。

掃除の負担を減らしてくれるレンジフード
子育て中は、料理や片付けだけでなく、子どもの送り迎えや学校の準備など、毎日やることがたくさんあります。

そのため、掃除の時間を少しでも減らせる設備は魅力的です。
レンジフードのお手入れが簡単になることで、家事の負担を軽くできれば、その分家族との時間や自分の時間を増やすことにもつながります。
毎日使う場所だからこそ、掃除のしやすさはリフォームで大切にしたいポイントです。
【2.洗面所】
朝の身支度や家事がラクになりそうな洗面台
洗面台について、子育て中のスタッフが感じたことの一つが「水ハネの多さ」でした。
「子どもが手を洗った後は、洗面台の周りが濡れていることがあります」
という経験から、深めの洗面ボウルは便利そうだと感じたそうです。
水ハネを抑えやすいだけでなく、
- 上履きを洗う
- 食べこぼしで汚れた服を予洗いする
- つけ置き洗いをする
など、子育て家庭ならではの家事にも活躍します。

鏡裏収納なら忙しい朝もスッキリ

洗面台まわりは、歯ブラシや整髪料、化粧品など、物が増えやすい場所です。
鏡裏収納があれば、普段使うものを隠して収納できます。
また、小さなお子さんが不用意に触ってしまう心配を減らせるのも嬉しいポイントです。
忙しい朝でも、鏡を閉じるだけでスッキリ見えるのは、子育て家庭に嬉しい工夫だと感じました。
「毎日の家事が少しラクになりそう」
「子どもが自分で使いやすそう」
「家族で過ごす時間がもっと快適になりそう」
と感じたポイントがあったそうです。
実際に子育てをしているスタッフが気付いた、暮らしやすさにつながる水回り設備の工夫をご紹介します。
【3.浴室】
親子のお風呂時間を快適にしてくれる浴室
子どもとの入浴では、体を洗ったり、着替えを準備したりと、親がサポートする場面が多くあります。
子育て中のスタッフからは「子供が浴室でジャンプしたりはしゃいだりすることがあるので、滑って頭を打たないかヒヤヒヤする」と話を聞きました。
ショールームで実際に床を体感すると、昔のタイルのようなヒヤッとした冷たさはなく、少し柔らい感触で、滑りくそうな床だったので、
「これなら子どもと一緒でも安心して使えそう」
と感じたそうです。
また、床に座りやすければ、風呂イスを使う機会も減らせそうです。
掃除する物が一つ減るだけでも、お風呂掃除はずいぶんラクになりますし、カビ対策にもつながるので、子育て世帯にはぴったりな床だと感じました。

【まとめ】
子育て目線で見ると、設備選びのポイントが変わります
今回、子育て中のスタッフの目線でショールームを見てみると、最新設備の便利さだけではなく、「毎日の暮らしを少しラクにしてくれる工夫」がたくさんあることに気付きました。
掃除がしやすいこと。
子どもが自分で使いやすいこと。
家族で一緒に過ごしやすいこと。
一つひとつは小さな工夫ですが、毎日積み重なることで、家事や子育ての負担を軽くしてくれます。
リフォームを考える際は、デザインや性能だけでなく、「家族がどんな暮らしをしたいか」という視点で設備を選ぶことも大切です。
ショールームでは、カタログだけでは分からない広さや使い心地を実際に体感できます。
子育て中の方はもちろん、お孫さんが遊びに来る機会が多いご家庭も、ぜひ一度ショールームで「暮らし」をイメージしながら見学してみてはいかがでしょうか。



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