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【補助金】給湯省エネ2026事業|給湯器が10年以上なら要チェック!補助金でお得に交換

こんにちは、新温泉町、香美町を中心に

システムキッチン、システムバス、洗面台、トイレなどの水回りリフォームを

行っている上島プロパンです。

地域密着で65年以上、お客様の快適な暮らしをサポートしております。

 

 

 

「最近、給湯器の調子が悪くて…」「そろそろ交換時期かも」

そんなお声をよく耳にします。

実は今、国が後押ししてくれるお得な補助金制度があるのをご存じでしょうか?

それが、2026年も継続される 『給湯省エネ2026事業』

高効率の給湯器に交換することで、最大17万円の補助金が受けられる制度です。

「うちは対象になるの?」「どんな機種が補助対象?」「いつまで申請できるの?」

この記事では、そんな疑問を一つずつ丁寧に解説します。

光熱費を抑えたい方、古い給湯器を交換したい方、 そして「補助金を上手に使って賢くリフォームしたい」方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

 

 

🔍 1. 給湯省エネ2026事業とは?

給湯省エネ2026事業は、高効率給湯器の導入を国が支援する補助金制度です。

家庭のエネルギー消費の約3割を占める「給湯」を省エネ化することで、光熱費削減とCO₂削減を同時に実現することを目的としています。

 

対象となるのは、次の3種類の給湯器です。

  • エコキュート(ヒートポンプ給湯機)
  • ハイブリッド給湯機(電気+ガス併用)
  • エネファーム(家庭用燃料電池)

これらはすべて、事務局に登録された型番のみが補助対象となります。 見た目が似ていても対象外の機種もあるため、型番確認がとても重要です。

 

💰 2. 補助金額はいくら?

2026年の補助額は以下のとおりです。


※戸建住宅は2台まで、集合住宅は1台までが補助対象。

 

🔸 性能加算とは?

より高い省エネ性能を持つ機種を選ぶと、追加で補助が受けられる仕組みです。 特にエコキュートは性能差が大きいため、加算対象の機種を選ぶとお得度が大きくなります。

 

🏠 3. 撤去加算もあります(ただし予算枠に注意)

古い給湯器を撤去する場合、追加で補助が出るケースがあります。

ただし、撤去加算は別枠予算で、毎年早期に上限に達する傾向があります。

2026年も同様に、早めの検討が安心です。

 

📅 4. 申請期間と対象工事の時期

給湯省エネ2026事業の申請スケジュールは以下のとおりです。

  • 交付申請開始:2026年3月31日
  • 交付申請:2026年12月31日まで(予算が尽きたら終了)

また、対象となる工事は2025年11月28日以降に着工した工事です。

 

🧩 5. 補助金を受けるための条件

補助金を受け取るには、次の3つが必須です。

① 登録事業者で工事を行う

お客様自身で申請することはできません。 必ず登録事業者が申請します。

 

② 対象機器を設置する

型番が登録されていない機種は補助対象外です。

 

③ 予算が尽きる前に申請する

毎年、早期に予算が埋まる傾向があります。 2026年も同様に、早めの工事・申請が安心です。

 

🛠 6. 工事の流れ

STEP1:現地調査

既存の給湯器の種類・配管・電源・設置スペースを確認します。

STEP2:機種選定

  • ご家庭の人数・使用量に合うか を総合的に判断します。
  • 補助金対象か
  • 性能加算が付くか

STEP3:お見積り

補助金額を反映した「実質負担額」をご提示します。

STEP4:工事

通常は半日〜1日で完了します。

STEP5:申請

工事前後の写真や型番情報をもとに、当社が申請を行います。

 

💡 7. どの給湯器を選べばいい?(タイプ別おすすめ)

🔸 とにかく光熱費を下げたい

エコキュート(性能加算対象モデル)

  • 電気代が安い時間帯にお湯をつくるので、ランニングコストがに安い
  • 太陽光発電がある家なら、昼間の余剰電力でさらに節約

🔸 ガスのパワーも欲しい

ハイブリッド給湯機

  • 電気+ガスの“いいとこ取り”で、お湯切れしにくい。
  • 寒冷地やお湯の使用量が多いご家庭に最適。

🔸 停電時も安心したい

エネファーム

  • 家庭で“電気をつくる”給湯器
  • 停電時でも電気とお湯を自立供給できる

停電時でも電気とお湯を自立供給できるモデルが対象です。

 

🧭 8. 失敗しないための注意点

❌ 自分で工事すると補助対象外

DIY扱いとなり、補助金は出ません。

❌ 型番が対象外のケースがある

「エコキュートなら全部対象」ではありません。

 

🌱 9. まとめ:給湯省エネ2026事業は「早めの相談」が一番のポイント

給湯省エネ2026事業は、 光熱費を下げたい方・古い給湯器を交換したい方にとって非常に魅力的な制度です。

ただし、

  • 予算上限に達すると終了
  • 撤去加算は特に早期終了
  • 型番確認が必須

など、注意点もあります。

 

「うちの給湯器は対象?」 「どの機種が一番お得?」 「補助金を使うといくらになる?」

そんな疑問があれば、どうぞお気軽にご相談ください。 お客様のご家庭に最適なプランを、分かりやすく丁寧にご提案いたします。

 

 

 

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